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20110805

日文唱K王 #2



人は誰もただ一人 旅に出て
人は誰もふるさとを 振りかえる
ちょっぴりさみしくて 振りかいっても
そこにはただ風が 吹いているだけ
人は誰も人生に つまづいて
人は誰も夢破れ 振り返る

プラタナスの枯葉舞う 冬の道で
プラタナスの散る音に 振り返る
帰っておいでよと  振り返っても
そこにはただ風が 吹いているだけ
人は誰も恋をした 切なさに
人は誰も耐え切れず 振り返る

何かを求めて 振り返っても
そこにはただ風が 吹いているだけ
振り返らずただ一人 一歩ずつ
振り返らず泣かないで 歩くんだ
何かを求めて 振り返っても
そこにはただ風が 
吹いているだけ
吹いているだけ 
吹いているだけ
吹いているだけ

20110622

日文唱K王 #1



春を愛する人は、心清き人、
すみれの花のような、僕の友達。

夏を愛する人は、心強き人、
岩を砕く波のような、僕の父親。

秋を愛する人は、心深き人、
愛を語るハイネのような、僕の恋人。

冬を愛する人は、心広き人、
根雪を溶かす大地のような、僕の母親。

20100706

全然聽不懂 #1


スポーツ:
フィギュアスケート、競泳、柔道、レスリング、マラソン、子育て。
Figure Ice Skating、きゅうえい、じゅうどう、Wrestling、Marathon、こそだて。


シティ:
トリノ、バルセロナ、アテネ、シドニー、ロンドン。
Torino、Barcelona、Athena、Sydney、London。

名前:
荒川静香、岩崎恭子、鈴木桂冶、吉田沙保里、高橋尚子、天海祐希。
あらかわしずか、いわざききょうこ、すずきけいじ、よしだ沙さほり、たかはしなおこ、あまうみゆうき。

聽解:
0:08~ 野島伸司脚本ゴールド、七月八日木曜日よる十時スタート。
のじましんじきゃくほんゴールド、しちがつようかもくようびよりじゅじスタート。

20100414

老人の執拗

......但香港發行弄出中文片名《櫻の桃與蒲公英》,實在不敢恭維,不倫不類又不通。此片原名《維榮之妻:櫻桃與蒲公英》,改編頹廢派作家太宰治自殺而死前一年發表的短篇小說,台灣和大陸都有中譯本。日本原名中「櫻桃」就是這兩個漢字,不是櫻の桃。為什麼香港無中生有加上那個日文平假名符號呢?這是崇日怪現象,近年特別流行,「慌死」只用漢字便「淪為中文」,總要加個の來標明日本貨。就連不是日本貨也會加の或其他日式標誌來冒充,市面常見。

......日本の可譯「之」或「的」,原是漢字「乃」的草書,但發音no。去年得獎叫座日本片《禮儀師の奏鳴曲》也不是日本原名,又不符中文。曾受日本統治的台灣,吸收不少日語,卻不會這樣亂用,也不像香港常把「澀谷」誤作「涉谷」,又不知「沢」「駅」是「澤」「驛」的日本簡體字。明明是「櫻桃」,改為「櫻の桃」就是離譜,要讀成「櫻之桃」還是「櫻no 桃」呢?何况根本不是日文。
櫻桃不是櫻の桃
石琪 2010-04-04 明報


看了此文﹐小弟作了一點調查﹐發現事情真象﹐與石老所言﹐大不相同。
先看片子的香港版電影海報:

戲名這幾個字﹐似乎不合書面中文﹐但仔細認真看﹐設計海報的人﹐志不在文法對錯﹐不在搞一般字型美術﹐反而將幾個日文表音符號﹐融合到中文字型裡﹐例如「櫻」字下方的「女」﹐換轉為日語的「め」、「公」字則以日語的「ハ」和「ひ」組成、而「桃」、「蒲」、「英」三個中文字﹐則與日語漢字字型差不多。

小弟也想指出﹐日文戲名副題「桜桃とタンポポ」﹐讀出來是前三後三﹐總共六個音節:「おうとうと、タンポポ (Outouto﹐Tanpopo)」﹐聲韻鏗鏘﹐非常自然;直譯為中文「櫻桃與蒲公英」﹐便不符日文讀音慣性﹐中國人只會讀「櫻桃 --- 與 --- 蒲公英」﹐不會讀「櫻桃與 --- 蒲公英」﹐於是不論讀和看﹐都失去了原來日語前三後三的平衡和對稱 (也失去了影片裡男女主角共榮共辱﹐端然相對的美感)。

依海報看﹐小弟相信設計者的創作動機﹐是為了求形式美﹐而犧牲日常合理性(所謂合乎中文文法)﹐而強塞那個「の」字進去﹐造成一種人工化的平正感。這是超乎常情的美藝搞作﹐比憑空揑造獅子山山脊線的特區飛龍標誌更前衛﹐看官有權認為是無知無謂無聊﹐不倫不類不肖﹐然而沒搞清楚問題﹐就對人指手畫腳﹐末了除了有失斯文﹐還有什麼好說呢。

沒有開放、謙卑、替人設想的心﹐要無成見﹐要公平公正地衡人論事﹐相信是不可能的。

20091229

二宮繭再見



ドライバーズ・シートまで横なぐりの雨
ワイパーきかない 夜のハリケーン
"I love you"が聞こえなくて
口もと耳を寄せた
ふたりの想い かき消す雨のハイウェイ
Thirteen ふたりは出会い
Fourteen 幼い心かたむけて
あいつにあずけた Fifteen



夏草の上に寝そべって
まぶしい孤独な夢が広がる
一人目覚めてあくびして涙拭いた
夏の空はヒコーキ雲
何もいわない六月の空は
僕の好きな水色です
暗闇よ僕を呼べ
遠い記憶へ
あなたのところへ僕を連れてって
やさしい風は僕をなでて
ひとりはとてもいい気持ち
夏草の上に寝そべって
いまぼくは死にたいと思う



春のこもれ陽の中で 君のやさしさに
うもれていたぼくは 弱虫だったんだョネ
君と話し疲れて いつか黙りこんだ
ストーブ代わりの電熱器 赤く燃えていた
地下のジャズ喫茶 変れないぼくたちがいた
悪い夢のように 時がなぜてゆく
ぼくがひとりになった部屋に
きみの好きなチャーリー・パーカー
見つけたョ ぼくを忘れたカナ
だめになったぼくを見て
君もびっくりしただろう
あの子はまだ元気かい 昔の話だネ
春のこもれ陽の中で 君のやさしさに
うもれていたぼくは 弱虫だったんだョネ